【馬場情報】阪神競馬場 [News]
2021/02/12(金) 14:06
2月12日(金)正午現在の阪神競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:曇
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
今週からAコース(内柵を最内に設置)を使用。昨年の第6回阪神競馬終了後、特に傷みの激しかった向正面直線の3コーナー側、内回り4コーナーにて約600平方メートルの部分的な芝張替を行い、併せてコース内側に洋芝の追加播種を実施し、1月中旬より約2週間保温シートで養生した。厳冬期のため、洋芝の生育は鈍く、一部不揃いな箇所も見られる。また、向正面直線・内回り3コーナーから4コーナーの芝張替を行っていない箇所、外回り3コーナーから4コーナー・正面直線においてはベースとなる野芝が休眠期に入っているため、昨年末の競馬による傷みが残った状態。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm

(芝のクッション値)9.0(測定10:00)
<クッション値とクッション性との関連性(参考)>
12以上   硬め
10から12  やや硬め
8から10  標準
7から8   やや軟らかめ
7以下    軟らかめ

(含水率)測定時刻 午前10時00分
芝コース:ゴール前10.0%、4コーナー10.2%
ダートコース:ゴール前5.3%、4コーナー5.3%

(中間の降水量)
8日(月)0.5mmの降水量を記録。

(中間の作業内容)
●芝コース
5日(金)、7日(日)、9日(火)、11日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
10日(水)から11日(木)芝刈りを実施。

●ダートコース
5日(金)から6日(土)、8日(月)から12日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

(JRA発表)