エイシンフラッシュが有馬記念回避、このまま引退 [News]
2013/12/19(木) 13:04
 22日(日)中山競馬場で行われる第58回有馬記念(GI)に出走を予定していたエイシンフラッシュ(牡6歳 栗東・藤原英昭厩舎)は、有馬記念への出走を取りやめ、このまま引退することになった。

 なお、レース翌日、23日(祝・月)に中山競馬場で行われる予定だった引退式は中止となり、馬主の平井克彦氏、藤原英昭調教師、ミルコ・デムーロ騎手、内田博幸騎手と共に活躍を振り返る「メモリアルトークショー」を昼休みに行うことになった。

 藤原英昭調教師は「有馬記念に向けて調整を行ってきましたが、今朝、歩様の乱れがあり詳しく調べた結果、右前球節部の捻挫が見られたことから、有馬記念の出走を取りやめ、引退することになりました。(エイシンフラッシュについては)思い出すだけで胸が一杯になります。これまで一生懸命頑張ってくれてつらかったと思います。ここまで感謝の気持ちしかありません。厩舎スタッフ、生産者、育成関係者はじめ携わった全ての方々、そして天国に召された平井豊光オーナーにも、感謝の気持ちを伝えたいです」とコメントしている。

(JRAからのリリースによる)