【メイクデビュー】(中山6R)早めの仕掛けに対応したトミケンベレムドが直線抜け出して新馬勝ち [News]
2021/01/11(月) 14:40
中山6Rのメイクデビュー中山(ダート1800m)は7番人気トミケンベレムド(野中悠太郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒9(良)。2馬身半差の2着に10番人気ヤギリエール、さらに1馬身1/4差の3着に9番人気クープドゥフランスが入った。

トミケンベレムドは美浦・小西一男厩舎の3歳牡馬で、父エスケンデレヤ、母エーシンシルビア(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は1戦1勝。

レース後のコメント
1着 トミケンベレムド(野中悠太郎騎手)
「テンには進んでいきませんでしたが、捲ってきた2着馬に反応してハミを取りました。そこからはスムーズでした。これからの馬です」

2着 ヤギリエール(小林凌大騎手)
「まだ調教が足りないかなと思っていましたが、前半のペースが遅かった分、自分から動けました。次はペースも速くなると思いますから、その対応がカギだと思います」

3着 クープドゥフランス(大野拓弥騎手)
「道中ビクビクして走っていましたが、スイッチが入ると良い脚でした。これからだと思います」

4着 リトルカプリース(C.ルメール騎手)
「小さな馬ですが、走りそうですし、悪くありませんでした。今日は調教師の指示で、逃げずに控えました」