【メイクデビュー】(中京4R、6R)レプンカムイ、レイクリエイターが新馬勝ち [News]
2021/01/10(日) 14:10
中京4Rのメイクデビュー中京(ダート1800m)は1番人気レプンカムイ(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒7(良)。1馬身1/4差の2着に5番人気ケンジーフェイス、さらに3馬身半差の3着に4番人気ゲンパチハマジが入った。

レプンカムイは栗東・橋口慎介厩舎の3歳牡馬で、父キズナ、母ローレルアンジュ(母の父パラダイスクリーク)。

レース後のコメント
1着 レプンカムイ(鮫島克駿騎手)
「調教は動いていましたが、それでも体は余裕がありました。ただ、レースの内容は良かったです。前半が遅かった分、終いまでしっかり走っていました。使いつつかと思っていた中で、このパフォーマンスですから、次に期待が持てると思います」

2着 ケンジーフェイス(川島信二騎手)
「調教で動いていましたから、期待していました。調教通り動いていますし、すぐにチャンスはあると思います」




中京6Rのメイクデビュー中京(ダート1400m)は9番人気レイクリエイター(藤井勘一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分28秒2(良)。クビ差の2着に1番人気メイショウナリヒラ、さらに5馬身差の3着に8番人気ハイモビリティが入った。

レイクリエイターは栗東・浜田多実雄厩舎の3歳牡馬で、父クリエイター2、母レインボーローズ(母の父アグネスタキオン)。

レース後のコメント
1着 レイクリエイター(藤井勘一郎騎手)
「調教は、追うごとにシャープになる感じでした。ゲートの練習の時はそれほど出ていかなかったので、今日も中団くらいからじっくりかまえて、向正面から自分で流れに乗ることができました。少し気が難しいところがあるのですが、今日の感じで勝ってくれましたから、良かったです」

(浜田多実雄調教師)
「まず勝てて良かったです。気性がどうかなというところがありましたが、練習よりもゲートを出ましたし、砂を被ってからも大丈夫でした。3コーナーからラストまで脚を使って、良い内容のレースでした。体もまだ少し緩そうで、この状態で勝ってくれたのですから、楽しみです」

2着 メイショウナリヒラ(和田竜二騎手)
「競馬は集中してうまくこなしてくれましたが、スローペースの分、外からのプレッシャーがありました。ただ、その割には踏ん張っています。力があります。楽しみです」

4着 ツヨシーフェイス(松山弘平騎手)
「スタートは速かったですし、良いスピードを持っている馬です。最後までよく頑張ってくれたと思います」

5着 ニューフロンティア(亀田温心騎手)
「スタートは反応が良かったです。まだちょっと砂を被って戸惑うところがありました。使いつつ良くなってきそうです」