【ニューイヤーS】(中山)伏兵ミッキーブリランテが混戦を制す [News]
2021/01/09(土) 17:02
中山11Rのニューイヤーステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝1600m)は14番人気ミッキーブリランテ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒2(良)。ハナ差の2着に2番人気アルーシャ、さらにクビ差の3着に5番人気ミラアイトーンが入った。

ミッキーブリランテは栗東・矢作芳人厩舎の5歳牡馬で、父ディープブリランテ、母エピックラヴ(母の父Dansili)。通算成績は20戦5勝。

レース後のコメント

1着 ミッキーブリランテ(内田博幸騎手)
「今日はスタートを普通に出てくれたのが一番の勝因でしょう。馬がやる気になっていました。もともと重賞でも頑張っていた馬ですし、これぐらい走れる力はある馬です」

2着 アルーシャ(C.ルメール騎手)
「一旦は先頭に立ったのですが、ゴール前あと10mで差し返されてしまいました。牝馬で57キロ。今日は斤量が厳しかったですね」

3着 ミラアイトーン(横山和生騎手)
「競馬としては文句なしです。中山の1600mも上手に器用にこなしてくれました。ずっと安定して走ってくれていますし、あとひと押しですね」

4着 サトノウィザード(鮫島良太騎手)
「中山の1600mは少し忙しい感じでした。途中から動いて行きたかったのですが、少しもたつく感じでした。直線は伸びていますし、良いポジションを取れていれば結果は違ったと思います」