【淀短距離S】(中京)トゥラヴェスーラが内から鋭く抜け出し快勝 [News]
2021/01/09(土) 16:31
中京11Rの淀短距離ステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝1200m)は3番人気トゥラヴェスーラ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒2(良)。1馬身半差の2着に5番人気ナランフレグ、さらに1馬身差の3着に7番人気アンヴァルが入った。

トゥラヴェスーラは栗東・高橋康之厩舎の6歳牡馬で、父ドリームジャーニー、母ジャジャマーチャン(母の父アドマイヤコジーン)。通算成績は18戦4勝。

レース後のコメント

1着 トゥラヴェスーラ(池添謙一騎手)
「内枠でロスなく進められました。直線で手応えがあって狭いところを割って伸びてくれました。良い勝ち方だったと思います」

2着 ナランフレグ(丸田恭介騎手)
「スタートの体勢は良くなかったのですが、思ったよりは出てくれました。こういう競馬をできて良かったです。立ち回りがスムーズでした。中京も合うのかなと思います」

3着 アンヴァル(藤岡康太騎手)
「スタートを出てくれてポジションは悪くなかったのですが、左回りのコーナーリングに戸惑ったのか、3コーナーから進みが悪くなってしまいました。そこからは促し通しなってしまいました。最後は脚を使っていますが...」

16着 アイラブテーラー(河内洋調教師)
「ゲートで突進して後ろに下がったところでゲートが開いてしまって...」