【3歳1勝クラス】(中京6R)タガノカイが逃げて粘り込み2勝目 [News]
2021/01/05(火) 14:34
中京6Rの3歳1勝クラス(芝2000m)は3番人気タガノカイ(泉谷楓真騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分1秒7(良)。半馬身差の2着に7番人気サツキハピネス、さらにクビ差の3着に5番人気シャイニングライトが入った。

タガノカイは栗東・宮徹厩舎の3歳牡馬で、父ノヴェリスト、母ボディーダンシング(母の父ホワイトマズル)。通算成績は5戦2勝。

レース後のコメント

1着 タガノカイ(宮徹調教師)
「うまく乗ってくれました。向正面から来た馬がいましたが、良くあの展開をしのいでくれました。粘り強いのは持ち味です。速い脚はないですが、持久力があります。そういう形で運んでくれました。平均ペースでの馬なのでうまく脚を溜めてレースをしてくれました。楽しみですね」

2着 サツキハピネス(幸英明騎手)
「クラスが下でどうかと思っていました。前走は期待していましたが、直線伸び切れませんでした。今日は溜めたら伸びてくれました。力がありますね」

3着 シャイニングライト(岩田望来騎手)
「勝った時とは違う競馬になりましたが、いい感じで運べました。いい経験ができたレースだと思います」

5着 ルドヴィクス(吉田隼人騎手)
「コーナーも含めて右にもたれていました。これから良くなる馬だと思います」