【メイクデビュー】(阪神6R)直線内目から脚を伸ばしたティフォーザが接戦を制して新馬勝ち [News]
2020/11/28(土) 14:51
阪神6Rのメイクデビュー阪神(牝馬・芝1600m)は6番人気ティフォーザ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒5(良)。クビ差の2着に11番人気エニシノウタ、さらにクビ差の3着に3番人気メイショウオニユリが入った。

ティフォーザは栗東・安田隆行厩舎の2歳牝馬で、父モーリス、母サッカーマム(母の父Kingmambo)。通算成績は1戦1勝。

レース後のコメント
1着 ティフォーザ(林助手)
「普段はテンションが高いのですが、装鞍所では落ち着いてくれました。フラフラしているところもありましたし、まだ余力がありました。競り合うような競馬も良かったと思います。癖もないですし、今後もテンションが上がらないと良いですね」

2着 エニシノウタ(幸英明騎手)
「最後もよく頑張ってきています。成長しそうですし、次はもっと良くなると思います」

3着 メイショウオニユリ(池添謙一騎手)
「上手に走ってくれました。次はもっと良くなってくれると思います」

4着 パラッツォレジーナ(福永祐一騎手)
「体つきは幼いところがあります。最後は能力の一端を見せてくれました。距離はもう少しあって良いと思います。先々楽しみな素材です」