【メイクデビュー】(東京6R)メタスペクターが好位から抜け出しデビュー勝ち [News]
2020/11/15(日) 14:12
東京6Rのメイクデビュー東京(ダート1600m)は6番人気メタスペクター(野中悠太郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分40秒8(良)。2馬身半差の2着に3番人気ロンコーネ、さらに1馬身半差の3着に5番人気リーベサンライズが入った。

メタスペクターは美浦・小西一男厩舎の2歳牡馬で、父ダンカーク、母フロリアード(母の父クロフネ)。

レース後のコメント
1着 メタスペクター(野中悠太郎騎手)
「上手に逃げ馬の後ろで進めましたし、開いたところにスッと入って行けました。使いつつ、どんどん良くなると思います」

2着 ロンコーネ(津村明秀騎手)
「ゲートをちゃんと出て、押し出されて行く形になり、道中はフワフワしていましたが、勝ち馬が抜け出してから、しっかり走ってくれました。競馬に慣れてくればと思いますし、距離はもう少しあっても良いと思います」

3着 リーベサンライズ(丸山元気騎手)
「返し馬から、背中が柔らかくて良い感じでしたが、現状体力不足なので、体力がつけばと思います」

5着 ブルーローズシップ(藤田菜七子騎手)
「まだゲートを出て、フラフラしたり、子供っぽいところはありますが、競馬に慣れれば、頑張れると思います」