【メイクデビュー】(阪神4R、5R)レディバグ、アトミックフレアが新馬勝ち [News]
2020/11/14(土) 13:45
阪神4Rのメイクデビュー阪神(ダート1400m)は9番人気レディバグ(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒6(良)。5馬身差の2着に6番人気ヒヤ、さらに1馬身半差の3着に3番人気メイショウヒューマが入った。

レディバグは栗東・北出成人厩舎の2歳牝馬で、父ホッコータルマエ、母フェバリットガール(母の父ダンスインザダーク)。

レース後のコメント
1着 レディバグ(酒井学騎手)
「スタートから外へ逃げていました。3コーナーでも外にモタれて、ムチを入れて修正しながら進めました。4コーナーの手前でバランスが戻って、前に詰め寄って行きました。直線では良い姿勢で脚を使ってくれました。ゲートで待たされても落ち着いていました。初戦で行かされる形で、戸惑っていたかなと思います。レースを見る限り、1200mよりはこのくらいが良さそうです」

2着 ヒヤ(川田将雅騎手)
「とても性格が良くて、真面目で一生懸命です。初戦から全力で競馬をしてくれました」

3着 メイショウヒューマ(藤岡康太騎手)
「スタートが良くて、良い位置でした。(内から)4頭目のところを走っていて、苦しくなりましたが、使って良くなると思います」




阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1600m)は7番人気アトミックフレア(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒2(良)。半馬身差の2着に3番人気ウラエウス、さらにハナ差の3着に2番人気キネシクスが入った。

アトミックフレアは栗東・渡辺薫彦厩舎の2歳牝馬で、父ドゥラメンテ、母ミスティックソウル(母の父Bahri)。

レース後のコメント
1着 アトミックフレア(酒井学騎手)
「攻め馬で乗って、良い感触をつかんでいました。切れるタイプではなくて、ある程度前目に付けて行こうとして、勝負どころは楽に押し上げていけました。ラストも気持ちを切らさずに押し切ってくれました」

3着 キネシクス(福永祐一騎手)
「調教から目立たなかったですが、芝の走りは良くて、今日もうまく立ち回ってくれました。初戦としては悪くない内容です」

4着 エリカステラ(北村友一騎手)
「ハナには行きたくなかったのですが、スタートも二の脚も速くて、自然と行く形になりました。芝の走りは良いですし、テンションが落ち着いてくれたら良いですね」