オルフェーヴルの引退式を有馬記念当日に実施 [News]
2013/12/11(水) 14:15
 2011年のクラシック3冠レース(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)と有馬記念を制して、その年のJRA賞年度代表馬にも選出され、フランスの凱旋門賞で2度の2着など輝かしい実績を残したオルフェーヴル(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)の引退式を有馬記念当日の今月22日に中山競馬場で行うことになった。
 なお、オルフェーヴルは、競走馬登録抹消後、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

・日時 2013年12月22日(日)[第5回中山競馬8日目]
    最終レース終了後(16時40分頃)
・場所 中山競馬場 芝コース
・出席者(予定) 馬主   有限会社サンデーレーシング
         調教師  池江 泰寿
         騎手   池添 謙一
         調教助手 川合 達彦
         厩務員  森澤 光晴
         生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム

※なお、馬の体調などにより、変更・中止となる可能性がある。

(JRAの発表による)