【アルゼンチン共和国杯】(東京)オーソリティが混戦を断ち重賞2勝目 [News]
2020/11/08(日) 17:14
東京11Rの第58回アルゼンチン共和国杯(3歳以上GII・芝2500m)は3番人気オーソリティ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分31秒6(良)。1馬身半差の2着に6番人気ラストドラフト、さらにクビ差の3着に9番人気サンアップルトンが入った。

オーソリティは美浦・木村哲也厩舎の3歳牡馬で、父オルフェーヴル、母ロザリンド(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は6戦4勝。

レース後のコメント

1着 オーソリティ(C.ルメール騎手)
「勝ててうれしいです。今日は休み明けでコンディションが少し心配でしたが、木村先生や厩舎スタッフのみなさんがすごく良い仕事をしてくれました。直線の手応えも良かったですし、長くいい脚を使って、すこしずつ加速していきました。坂を上ってトップスピードになって、ゴールまで止まりませんでした」

2着 ラストドラフト(戸崎圭太騎手)
「追い切りからフットワークの良い馬だなと思っていました。今日は位置取りは考えずに、リズム良く馬の気持ち重視で走らせました。内にささりながらも、最後までよく走ってくれました」

3着 サンアップルトン(柴田善臣騎手)
「課題はありますが、走りのバランスが良くなっています。いい感じで成長しているのを感じます」

4着 ユーキャンスマイル(友道康夫調教師)
「今日は休み明けで58キロ。外に出せればよかったのですが、直線では脚がなかったですね。次はJCなのでこれを使って良くなるでしょう」

5着 タイセイトレイル(坂井瑠星騎手)
「最近見せ場の無いレースが続いていましたが、今日はポジションを取りに行って、最後もよく伸びてくれました」

11着 オセアグレイト(三浦皇成騎手)
「このクラスに入ると2000mくらいがこの馬の良さが出ると思います。2500mは少し長いかもしれません」

17着 メイショウテンゲン(池添謙一騎手)
「体も減って、勝負所でペースが上がってもついて行けませんでした。今日はレースに集中していませんでした」