【ルミエールAD】(新潟)外ラチ沿いを進んだヒロイックアゲンが後続を振り切る [News]
2020/10/25(日) 16:14
新潟11Rのルミエールオータムダッシュ(3歳以上オープン・リステッド・芝1000m)は2番人気ヒロイックアゲン(荻野極騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒7(重)。2馬身差の2着に3番人気カッパツハッチ、さらに4馬身差の3着に8番人気ファストアズエバーが入った。

ヒロイックアゲンは美浦・加藤和宏厩舎の6歳牝馬で、父ロードアルティマ、母タイムヒロイン(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は33戦5勝。

レース後のコメント
1着 ヒロイックアゲン(荻野極騎手)
「良い枠でしたし、楽に先行できました。切れるタイプではないので、小出しにしながらゴールを迎えられればと思っていました。まだまだ良くなりそうです」

2着 カッパツハッチ(吉田隼人騎手)
「思ったより手応えがありませんでした。馬場のせいなのか、ハミを取って進んでいきません。力があるから2着には来ましたが、イメージと違いました」

3着 ファストアズエバー(鮫島良太騎手)
「ゲートで立ち上がり、スタートのタイミングが良くありませんでした。気持ちを切り替えてじっくり進めていくと、周りが止まったこともあり、追い上げることができました」

4着 ゲンキチハヤブサ(小崎綾也騎手)
「前回の直線競馬の内容から、やれると思っていましたし、直線競馬は合っています。枠次第というところもありますが、先行各馬を見る形が良いようです」

5着 ジョーマンデリン(菱田裕二騎手)
「内外の差は大きいです。2番枠からこれだけ走れましたし、力を示したと思います」

15着 ボーンスキルフル(蛯名正義騎手)
「馬場の影響があったのだと思いますが、追走に余裕がありませんでした」