【鷹巣山特別】(東京)クロノメーターが人気に応えて抜け出す [News]
2020/10/18(日) 18:48
東京12Rの鷹巣山特別(3歳以上2勝クラス・芝1600m)は1番人気クロノメーター(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒6(稍重)。1馬身差の2着に7番人気チビラーサン、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ピーエムピンコが入った。

クロノメーターは美浦・尾形和幸厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドシップ、母タイムウィルテル(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント
1着 クロノメーター(戸崎圭太騎手)
「乗りやすい馬です。こういう馬場でも走っていますし、自信をもって乗りました。前も流れていましたし、その後ろで手応え良く回れました」

2着 チビラーサン(武藤雅騎手)
「ポジションが後ろでしたし、出して行くとあの脚が使えないと思い、じっとしていました。ただ前の馬もじっとしていて、流れに乗りづらいところがありました」

3着 ピーエムピンコ(嶋田純次騎手)
「調教に乗って、状態が上がっていることを感じました。終いの手応えも良く、追い出してからの感じも良かったです。最後に少し止まった感じもありますが、こういう競馬もできます。外枠の分、後ろからになりましたが、収穫のある一戦でした」

4着 フランジヴェント(丸山元気騎手)
「最後の100mで止まってしまいました。平坦コースの1400mくらいが良さそうです」