【メイクデビュー】(京都4R、5R)スリートップキズナ、グロリアムンディが新馬勝ち [News]
2020/10/18(日) 13:58
京都4Rのメイクデビュー京都(芝1400m)は3番人気スリートップキズナ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒5(重)。半馬身差の2着に4番人気バウンシーダンス、さらに4馬身差の3着に6番人気メイショウツワブキが入った。

スリートップキズナは美浦・伊藤圭三厩舎の2歳牡馬で、父キズナ、母トップオブザヘヴン(母の父キングカメハメハ)。

レース後のコメント
1着 スリートップキズナ(田辺裕信騎手)
「攻め通り結果を出してくれて、良かったです」

3着 メイショウツワブキ(幸英明騎手)
「聞いていたように、スタートは速かったです。最後は甘くなるということでしたが、しっかり走ってくれました。次は良くなると思います」

4着 ヨリナメンテ(坂井瑠星騎手)
「上手に良いスタートを切って良い形でしたが、緩い馬場を気にしていました。外に出すと良い脚でした。綺麗な馬場なら、もっとやれると思います」




京都5Rのメイクデビュー京都(芝2000m)は1番人気グロリアムンディ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分5秒8(稍重)。1馬身半差の2着に2番人気ダノンハイファイブ、さらにハナ差の3着に8番人気マダムシャルルが入った。

グロリアムンディは栗東・大久保龍志厩舎の2歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ベットーレ(母の父Blu Air Force)。

レース後のコメント
1着 グロリアムンディ(福永祐一騎手)
「良い脚を使ってくれました。楽しみな馬です。次は重賞でもいいですね」

2着 ダノンハイファイブ(川田将雅騎手)
「道中はリズム良く運べて、終いは良い脚でした。良い初戦を終えることができたと思います」

3着 マダムシャルル(北村友一騎手)
「跳びが大きくて、反応がスッとできなさそうでしたし、勢いがついたところで上がっていきました。結果的に、もう少し我慢していけば違ったと思いますが、長く良い脚を使ったと思います」 

4着 ラリック(C.ルメール騎手)
「乗りやすい馬です。距離は合っていますが、この馬場では忙しそうでした。頑張ってくれました」