【メイクデビュー】(東京4R、5R)ベッラノーヴァ、ヴァイスメテオールが新馬勝ち [News]
2020/10/18(日) 13:39
東京4Rのメイクデビュー東京(牝馬・芝1400m)は4番人気ベッラノーヴァ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒6(重)。1馬身3/4差の2着に2番人気ロジプリン、さらに1馬身半差の3着に1番人気メインターゲットが入った。

ベッラノーヴァは美浦・金成貴史厩舎の2歳牝馬で、父エピファネイア、母ベッラレジーナ(母の父ネオユニヴァース)。

レース後のコメント
1着 ベッラノーヴァ(丸山元気騎手)
「夏より前に初めて乗ったのですが、その時と比べても、今日は期待通りでした。外枠が良かったですし、終いも伸びました。距離は1600mまでが良いと思います」

2着 ロジプリン(松若風馬騎手)
「素直で乗りやすく、コントロールしやすかったです。手応えがあるうちに、馬場の良いところに出しました。今日は勝ち馬の決め手にやられましたが、すぐにチャンスが来そうな手応えを感じました」

4着 ペイシャケイティー(山田敬士騎手)
「行き脚がつきませんでしたが、3コーナーからハミをとって、行ってくれました。直線で狭いところに入ってしまいましたが、抜け出してからは良かったです。もう少し経験を積んでいけばと思います」




東京5Rのメイクデビュー東京(芝1800m)は2番人気ヴァイスメテオール(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒4(稍重)。3/4馬身差の2着に1番人気シテフローラル、さらに1馬身1/4差の3着に13番人気ロックオンエイムが入った。

ヴァイスメテオールは美浦・木村哲也厩舎の2歳牡馬で、父キングカメハメハ、母シャトーブランシュ(母の父キングヘイロー)。

レース後のコメント
1着 ヴァイスメテオール(丸山元気騎手)
「調教には乗っていなくて、VTRで確認しました。返し馬で背中の良さを感じましたし、印象通りでした。追ってからも良かったです。まだ体がしっかりしていない中で、これだけのパフォーマンスができるのですから、素晴らしいです」

2着 シテフローラル(石橋脩騎手)
「調教に乗っていて動くのは分かっていましたし、よく仕上がっていました。こういう馬場なのでじっとして、リズムを大事に運んでいました。目標になる馬がいて、良い感じで伸びていて、差せる感じで来ているのですが......。良い馬ですし、さらに良くなるでしょう」

3着 ロックオンエイム(横山和生騎手)
「気難しいところがあって、調教で苦労したところがありました。競馬に行ってからは、気の強さが良い方に出ていました。一回使って、二回目は気難しさが強く出そうなので、どうでしょうか。次が正念場と言うか、落ち着いて走れれば良いですね」

4着 ゴールデンシロップ(北村宏司騎手)
「上手に走れていました。良いリズムでこの馬はよく伸びていますが、上位は手強かったです」

5着 フミチャン(三浦皇成騎手)
「前の馬の上がりが速かったです。切れるタイプではないので、東京のヨーイドンの競馬は向かない感じです。それでも良い内容で走ってくれました。良くなってくると思います」