【寺泊特別】(新潟)ラキャラントシスが馬場の真ん中脚を伸ばして2勝目 [News]
2020/10/17(土) 18:03
新潟12Rの寺泊特別(3歳以上1勝クラス・芝1600m)は7番人気ラキャラントシス(藤田菜七子騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒4(良)。クビ差の2着に6番人気セイイーグル、さらにクビ差の3着に2番人気エアロロノアが入った。

ラキャラントシスは美浦・鈴木伸尋厩舎の3歳牝馬で、父ダイワメジャー、母スプレンダー(母の父ファンタスティックライト)。通算成績は8戦2勝。

レース後のコメント
1着 ラキャラントシス(藤田菜七子騎手)
「力み過ぎるところがあるので、道中はもっとリラックスして走って欲しいです。このクラスでは力が上ですし、最後まで頑張ってくれました」

2着 セイイーグル(吉田隼人騎手)
「良い感じでした。無理せずにイメージより前の位置を取れて、最後も馬場の良いところに出せました。勝った馬には、併せたらもうひと伸びされてしまいました。この馬もよく頑張っています」

3着 エアロロノア(鮫島克駿騎手)
「前半は馬任せに行き、直線だけでも勝負になる馬なので、終いに賭けました。レースの上がりが速く、結果的にポジションが後ろ過ぎました。馬自身はしっかり脚を使っていますし、このクラスにいる馬ではないと思います」

5着 ザスリーサーティ(菅原明良騎手)
「前が止まらない競馬で、ヨーイドンでは切れ味の差が出てしまいました。坂のあるコースの方が良いかもしれません」