【藤森S】(京都)ジェネティクスが力の違いを見せつけ快勝 [News]
2020/10/11(日) 17:57
京都10Rの藤森ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1200m)は1番人気ジェネティクス(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒0(重)。2馬身差の2着に2番人気サダムスキャット、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ノンライセンスが入った。

ジェネティクスは栗東・西村真幸厩舎の3歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母ソラコマチ(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は7戦4勝。

レース後のコメント

1着 ジェネティクス(松山弘平騎手)
「スタートは良かったです。内枠に入ったので極力揉まれない競馬を心がけました。このクラスでは力が違いました」

2着 サダムスキャット(川須栄彦騎手)
「道中ついて行くのに余裕があったわけではありませんが、直線では手前を替えてよく頑張ってくれました」

4着 サンライズカラマ(池添謙一騎手)
「昇級戦でもよく頑張っていました。4コーナーで一杯になった2頭が下がってきて邪魔になってしまった分、もったいなかったです」

5着 メディクス(藤岡康太騎手)
「一歩目が上手く出られず、後ろからの競馬になってしまいました。もう少しスムーズに流れてくれれば良かったです」