【ポートアイランドS】(中京)ドナウデルタがクビ差の接戦を制してOP初勝利 [News]
2020/10/04(日) 16:40
中京11Rのポートアイランドステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝1600m)は4番人気ドナウデルタ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒0(良)。クビ差の2着に1番人気ピースワンパラディ、さらに3/4馬身差の3着に6番人気ラセットが入った。

ドナウデルタは栗東・石坂正厩舎の4歳牝馬で、父ロードカナロア、母ドナウブルー(母の父ディープインパクト)。通算成績は12戦5勝。

レース後のコメント
1着 ドナウデルタ(北村友一騎手)
「スタート良く、内枠でスムーズに立ち回れたことが良かったと思います。一瞬の脚は良いものを持っているので、それを上手く活かせる流れになってくれたと思います」

2着 ピースワンパラディ(丸山元気騎手)
「この馬の競馬はできました。位置取り良く、上手く脚を溜めて運べました。最後は同じ脚色になってしまったので、結果論ですが、ワンテンポ追い出しを我慢した方が良かったかもしれません」

4着 アロハリリー(酒井学騎手)
「難しいところのある馬ですが、今日は馬場入りからすんなりいきました。競馬に行っても無理なく、良い位置につけることができました。3コーナー手前で少し(気持ちが)抜けるようなところがありました。普段ならそのままなのですが、今日はその後もしっかり反応してくれました。次も同じような状態で、レースができれば良いですね」

5着 ダノングレース(団野大成騎手)
「ここ最近のレースぶりからも道中の雰囲気は良かったですし、前が流れて、この馬自身、良いところにはまってレースができました。直線もうひと伸びできたら良かったのですが、久しぶりに良い競馬ができました。これで良くなってきそうです」