【茨城新聞杯】(中山)ウインカーネリアンが好スタートから逃げ切って3勝目 [News]
2020/10/04(日) 16:13
中山10Rの茨城新聞杯(3歳以上2勝クラス・芝1800m)は3番人気ウインカーネリアン(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒6(良)。1馬身半差の2着に1番人気ルリアン、さらにクビ差の3着に6番人気モンブランテソーロが入った。

ウインカーネリアンは美浦・鹿戸雄一厩舎の3歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母コスモクリスタル(母の父マイネルラヴ)。通算成績は11戦3勝。

レース後のコメント
1着 ウインカーネリアン(三浦皇成騎手)
「ゲートの中でうるさかったのですが、調教で癖をつかんでいたので、良いタイミングでスタートを切れました。ゲートは課題にはなりますが、力のある馬です」

3着 モンブランテソーロ(大野拓弥騎手)
「調教から状態の良さが伝わってきていました。レースでその良さを活かすことができました。手応えも良かったです」

4着 ムーンライトナイト(菱田裕二騎手)
「前走より調子を上げていました。4コーナーを良い形で回ってきてくれました。内容は良かったと思います」

6着 サトノセシル(M.デムーロ騎手)
「向正面で少し上がろうとした時に、右にもたれて馬場の悪いところに行ってしまいました。バテてはいないのですが、一生懸命走っていない感じです」