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中山10Rの内房ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は4番人気ローザノワール(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒4(稍重)。クビ差の2着に8番人気キャンディスイート、さらに4馬身差の3着に9番人気エンダウメントが入った。

ローザノワールは栗東・西園正都厩舎の4歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母ダノンスズラン(母の父Awesome Again)。通算成績は19戦4勝。

レース後のコメント
1着 ローザノワール(石橋脩騎手)
「初めて乗りましたが、体調の良さを感じました。ゲートで少し驚かされましたが、上手く出してくれました。その後は自分のペースで行けましたし、3コーナーから仕掛けて行きました。最後もよく凌いでくれました。自分の形になれば強いですし、時計も持っています」

2着 キャンディスイート(中川公成調教師)
「直前の調教で、ある程度やれそうな手応えを感じていました。好位につけられたのは収穫ですし、力をつけている証です。クラスに目処が立ちました」

3着 エンダウメント(津村明秀騎手)
「テンにある程度出していって、良いところにつけられました。終いもよく頑張っています。このクラスでもやれそうです」

4着 グラスブルース(木幡巧也騎手)
「久々に乗りましたが、スタートも出て位置を取れるようになっていました。ただリズムを崩したら良くないと思って中団から行きましたが、もっと積極的に行っても脚を使えていたように思います」

5着 カナシバリ(江田照男騎手)
「しっかり動いているのですが、休み明けの分でしょうか。自分で競馬を作っていくタイプではありませんが、掲示板を外さないのは大したものです」

15着 シホノフォルテ(C.ルメール騎手)
「休み明けでしたし、スタートが遅く、後ろの位置になりました。このスローペースでは厳しいです」

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