【セントライト記念】美浦レポート サトノフラッグ [News]
2020/09/17(木) 13:19
9月21日(月)に中山競馬場で行われる第74回セントライト記念(GII)に出走予定のサトノフラッグ(牡3歳、美浦・国枝)について、追い切り後の国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

(春のクラシック戦線を振り返って)
「弥生賞が良い勝ち方だったので凄く楽しみだったんですが、皐月賞は終いが伸びず案外な結果で、ダービーは思ったような競馬が出来ず、残念な結果に終わってしまいました」

(夏はどのような調整過程を)
「夏は牧場に出て、秋はセントライト記念を目標に、ひと月前に帰厩して、順調に調整してきました」

(春と比べての成長は?)
「肉体的にはほとんど変わっていません。メンタルな部分でも、元々穏やかな馬ですし、前より幾らか気持ちに余裕が出てきた感じです」

(今朝の追い切りは?)
「ウッドチップコースを3頭併せの追い切りで、前に2歳馬2頭を行かせて、それを追い掛ける形で、終いを伸ばす内容でした。先週、今週と戸崎騎手に乗って貰って、手応えもかなり良かったようです」

(追い切り後、戸崎騎手とはどんな話を)
「かなり良い手応えを感じているようなので、これが競馬で生きれば良いなと思っています」

(中山コースは、自信を持って臨めるのでは?)
「皐月賞も使っていますし、何ら不安はないと思っています。あとは、レースにいってどう反応してくれるかが楽しみですね」

(秋の始動戦、意気込みを)
「期待していた馬なので、秋にそれに応えて貰いたいと思っています」

(取材:木和田篤)