【初風S】(中山)ロードラズライトが2馬身半突き抜け4勝目 [News]
2020/09/13(日) 16:12
中山10Rの初風ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1200m)は4番人気ロードラズライト(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒9(良)。2馬身半差の2着に3番人気シスル、さらに2馬身半差の3着に5番人気アイアムハヤスギルが入った。

ロードラズライトは栗東・浅見秀一厩舎の5歳セン馬で、父ロードカナロア、母レディルージュ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は19戦4勝。

レース後のコメント
1着 ロードラズライト(坂井瑠星騎手)
「過去のレースを見て、自分から進んで行くタイプではないと思い、ゲートから前へ出して行きました。道中は揉まれずに進められましたし、直線では自分でハミを取ってくれました。時計も優秀ですし、良い内容だったと思います」

2着 シスル(新開幸一調教師)
「自分の競馬はできました。今日は時計も速かったですし、相手が強かったということでしょう。中山コースは合っています」

3着 アイアムハヤスギル(田辺裕信騎手)
「昇級戦で勝ち時計が早くなりましたが、流れに乗ってレースをしてくれました。昇級戦としては上々のレースだったと思います」

6着 ノンライセンス(C.ルメール騎手)
「良いポジションを取れて、道中はリズム良く走っていました。しかし直線で抜け出すことができませんでした」