【メイクデビュー】(中京4R)先行したケイサンフリーゼが抜け出しデビュー勝ち [News]
2020/09/13(日) 14:17
中京4Rのメイクデビュー中京(ダート1400m)は2番人気ケイサンフリーゼ(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒1(稍重)。1馬身3/4差の2着に1番人気ビーアイフェリペ、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気キャンユーキッスが入った。

ケイサンフリーゼは栗東・杉山晴紀厩舎の2歳牝馬で、父リオンディーズ、母カウントオンミー(母の父バブルガムフェロー)。

レース後のコメント
1着 ケイサンフリーゼ(松若風馬騎手)
「普段から大人しく、しっかりとしていて、賢い馬です。走る時は走るというオンとオフができています。調教の感じは良かったです。実戦に行っても調教通り、手応え通りに走ってくれました。まだ体はできていませんが、その状態でこれだけ走れました。これからも楽しみです」

(杉山晴紀調教師)
「言うことなしです。ゲートは抜群でしたし、併せられてからもうひと押しがありました。根性があります。攻め馬は抜群の時計ではありませんでしたが、実戦タイプかなと思っていましたし、その通りでした。まだトモが緩く、気持ちだけで走っている感じです。間隔を詰めて使うのは、良くないと思うので、今後は様子を見て、次走は未定です」

3着 キャンユーキッス(幸英明騎手)
「聞いていた通り、スタートは速かったです。最初は物見をしていましたが、交わされてからもうひと踏ん張りしてくれました。一回使って良くなるでしょう」