【セプテンバーS】(中山)ケープコッドが2番手から抜け出す [News]
2020/09/12(土) 16:13
中山10Rのセプテンバーステークス(3歳以上3勝クラス・芝1200m)は1番人気ケープコッド(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒5(稍重)。3/4馬身差の2着に3番人気フレッチア、さらに3馬身差の3着に7番人気ペイシャドリームが入った。

ケープコッドは美浦・高柳瑞樹厩舎の3歳牝馬で、父ダイワメジャー、母ハーロンベイ(母の父Elusive Quality)。通算成績は9戦4勝。

レース後のコメント
1着 ケープコッド(三浦皇成騎手)
「ひと息入れて、良い成長を見せてくれました。落ち着きがあって、追ってからも良い動きでした。今日くらい落ち着いていれば、良いパフォーマンスができると思います」

2着 フレッチア(C.ルメール騎手)
「休み明けでしたが、勝ち馬の後ろで良い競馬ができました。でも、勝ち馬とは4キロの斤量差がありましたからね」

3着 ペイシャドリーム(的場勇人騎手)
「前走は1000mでしたが、このクラスでは忙しかったので、1200mは良かったです。脚がたまりましたし、ひと脚を使ってくれました」