【2歳未勝利】(中山2R、3R)グローエルディング、ヒロインカラーズが勝利 [News]
2020/09/12(土) 14:26
中山2Rの2歳未勝利(ダート1800m)は2番人気グローエルディング(木幡巧也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒2(良)。5馬身差の2着に3番人気ケイツーマルカ、さらに6馬身差の3着に11番人気キタノシンスケが入った。

グローエルディングは美浦・尾形和幸厩舎の2歳牡馬で、父クリエイター2、母ソフィアルージュ(母の父クロフネ)。通算成績は3戦1勝。

レース後のコメント
1着 グローエルディング(木幡巧也騎手)
「前回は芝のレースで、最後までバテない走りでした。ダートでそのあたりを活かせればと考えていました。スタートには少し課題は残りますが、これから集中して走れるようになると思います。今日は強いレースでした」

3着 キタノシンスケ(山田敬士騎手)
「ゲートはまずまずでしたが、1コーナーで怯むようなところがありました。この距離は合っている感じですが、促しながらの追走でした。1度レースを使って良くなっていました。次も期待できそうです」

4着 アイノファンタジー(内田博幸騎手)
「1、2着馬は強いですね。この馬はまだトモが甘く、ついて行けない感じでした。それでも4着まで来ているわけですから、相手次第でチャンスはあるかもしれません。これから力をつけてくる馬です」

10着 タマダイヤモンド(津村明秀騎手)
「勝ち馬を見ながらのレースでしたが、3コーナーあたりでアップアップになりました。少し距離が長いのかもしれません」




中山3Rの2歳未勝利(芝1200m)は1番人気ヒロインカラーズ(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒8(良)。クビ差の2着に2番人気スターリングワース、さらに1馬身差の3着に10番人気ジュンジョウカレンが入った。

ヒロインカラーズは美浦・高橋祥泰厩舎の2歳牝馬で、父リオンディーズ、母コスモカラーズ(母の父クロフネ)。通算成績は4戦1勝。

レース後のコメント
1着 ヒロインカラーズ(横山武史騎手)
「逃げても逃げなくてもいいと考えていました。スタートが速かったので、前に行かせました。最後に後続馬に詰め寄られました。坂は少し苦手で、平坦コース向きかなと思います。今日は能力でしのいでくれました」

2着 スターリングワース(田辺裕信騎手)
「4コーナーの勢いをつけるところで、窮屈になりました。着差を考えるとそこがもったいなかったです。今日はしまいを伸ばすレースをしました。ゲートの出が遅かったのは誤算でしたが、しまいは良い伸びでした」

3着 ジュンジョウカレン(宮崎北斗騎手)
「元々能力の高さを感じていた馬です。前回は北海道から帰ったばかりで色々噛み合いませんでしたが、今回は力を出せる状態でした。次も楽しみだと思います」

4着 ニンジャゴー(M.デムーロ騎手)
「スタートはよく出たのですが、馬に気持ちが入らず、二の脚が全くありませんでした。1コーナーで気持ちが入りましたが、外を回されることになりました。最後は伸びましたが、開幕週だけに外を回ることになったのは、もったいなかったです」