【メイクデビュー】(札幌5R)バニシングポイントが7馬身差の圧勝で新馬勝ち [News]
2020/08/02(日) 14:12
札幌5Rのメイクデビュー札幌(芝2000m)は1番人気バニシングポイント(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分2秒4(良)。7馬身差の2着に6番人気フォルテデイマルミ、さらに4馬身差の3着に3番人気タスマンハイウェイが入った。

バニシングポイントは美浦・藤沢和雄厩舎の2歳牡馬で、父Tapit、母Unrivaled Belle(母の父Unbridled's Song)。

レース後のコメント

1着 バニシングポイント(C.ルメール騎手)
「道中はよく手前をかえていました。トモにもまだ緩いところがあります。でも能力があります。3、4コーナーからラスト2ハロンは反応して長くいい脚の加速でした。前に行ったので物見をすることもありました。距離はこのくらいですね」

2着 フォルテデイマルミ(藤岡康太騎手)
「センスの良い競馬をしてくれました。良いポジションで我慢してくれました。勝ち馬は強かったのですが、この馬もしっかり脚を使っています。初戦としては良い内容でした」

3着 タスマンハイウェイ(横山武史騎手) 
「返し馬から幼いところを見せて、今日は思い通りのレースができませんでした」

5着 コニャック(石川裕紀人騎手)
「攻め馬の良さが出ませんでした。攻めた競馬をしましたが、直線の反応がもうひとつでした。少し右にもたれる面もありました。でもこれからの馬です」