【HTB賞】(札幌)最後まで脚が衰えなかったレッドアルマーダが勝利 [News]
2020/07/26(日) 16:07
札幌9RのHTB賞(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は1番人気レッドアルマーダ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒3(良)。3馬身差の2着に2番人気ダディーズトリップ、さらにアタマ差の3着に10番人気フジノロケットが入った。

レッドアルマーダは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳セン馬で、父ロードカナロア、母レッドシェリール(母の父ゼンノロブロイ)。通算成績は5戦3勝。

レース後のコメント
1着 レッドアルマーダ(C.ルメール騎手)
「マイペースで走ったら最後まで止まりません。今日は良いスタートで逃げられました。小回り、右回りのコースも問題なかったです」

2着 ダディーズトリップ(武豊騎手)
「スローペースで前残りになりそうだったので、前めの位置をキープしていきましたが、勝ち馬に上手く乗られてしまいました」

3着 フジノロケット(川島信二騎手)
「向正面でレースが動いたときに遅れ気味になったのですが、ラストは良い脚を使って伸びてきてくれました」

5着 シャチ(山田敬士騎手)
「スタートは五分に出たのですが、もまれる形になり、後方からの競馬になりました。後ろから捲る形で競馬をして、よく粘っています」