【しらかばS】(札幌)アスタールビーが直線で抜け出してOP入り [News]
2020/07/25(土) 16:41
札幌11Rのしらかばステークス(3歳以上3勝クラス・芝1200m)は2番人気アスタールビー(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒3(良)。半馬身差の2着に10番人気ファイブフォース、さらにクビ差の3着に13番人気ショウナンアリアナが入った。

アスタールビーは栗東・南井克巳厩舎の4歳牝馬で、父ロードカナロア、母キリエ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は12戦4勝。

レース後のコメント
1着 アスタールビー(古川吉洋騎手)
「開幕週で馬場も良く、スローに落とし過ぎないように、速めのラップで行きました。馬の具合も良かったですし、勝てて良かったです」

2着 ファイブフォース(勝浦正樹騎手)
「追い切りで状態の良さは感じていましたが、ロスの無い競馬ができたとはいえ、このメンバーを相手にこの結果は立派です」

3着 ショウナンアリアナ(浜中俊騎手)
「脚質的に消化不良のレースが多いのですが、今日はスムーズに運べましたし、直線もよく伸びました。良い競馬だったと思います」

4着 ヒロイックアゲン(荻野極騎手)
「外枠のロスはありましたが、好スタートから前目につけて、ラストまでしぶとく脚を使っています。洋芝の適正もあるのだと思います」

5着 アカネサス(池添謙一騎手)
「勝ち馬にマークされる形でしたが、深いブリンカーが効いたのか、交わされた後も止めないで走っていました。よく頑張っています」

9着 フォッサマグナ(C.ルメール騎手)
「ゲートの中でガタガタして、出遅れました。その後も忙しくてポジションを取れませんでしたし、前も止まりませんでした」