【マリーンS】(函館)タイムフライヤーが突き抜け圧勝 [News]
2020/07/12(日) 18:02
函館11Rのデルマーサラブレッドクラブ賞マリーンステークス(3歳以上オープン・ダート1700m)は2番人気タイムフライヤー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分43秒6(良)。3馬身半差の2着に11番人気カラクプア、さらにクビ差の3着に7番人気アディラートが入った。

タイムフライヤーは栗東・松田国英厩舎の5歳牡馬で、父ハーツクライ、母タイムトラベリング(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は19戦4勝。

レース後のコメント

1着 タイムフライヤー(C.ルメール騎手)
「この馬のレースを見てきて1700mで少しでも引っ掛かったりすると最後に疲れてしまう感じでしたから、中団でのレースを考えていました。3コーナーまでリラックスして走って、そこから馬が自分でハミを取って動いて行きました。強い馬が良いレースをしてくれました」

2着 カラクプア(松田国英調教師)
「7歳になってようやくここ数戦は他の馬を怖がる面が解消されてきました。速いペースを後方から上手にさばいてレースをしてくれました」

3着 アディラート(吉田隼人騎手)
「前回は上手く出てくれたのですが、休み明け2回目で少しスタートが遅れて少し後方からのレースになりました。外に出してからは上手にレースをしてくれたのですが、勝ち馬に楽についてこられました。きつい競馬でしたがよく頑張っています」

4着 ケイアイパープル(藤岡康太騎手)
「前半の流れがきつくて後ろの位置からのレースになりました。道中はキックバックを気にする面がありました。良く最後まで頑張っていますし、器用さが出てくるともっと力を出せると思います」