【パラダイスS】(東京)アルーシャがゴール前で差し切る [News]
2020/06/28(日) 17:51
東京11Rのパラダイスステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝1400m)は5番人気アルーシャ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒4(不良)。半馬身差の2着に9番人気レインボーフラッグ、さらに1馬身3/4差の3着に1番人気ストーミーシーが入った。

アルーシャは美浦・藤沢和雄厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト、母ザズー(母の父Tapit)。通算成績は14戦6勝。

レース後のコメント
1着 アルーシャ(戸崎圭太騎手)
「内枠だったので、ギリギリ馬場の良いところを選んで、前半はじっくりと急がせずに行きました。3コーナーからジリジリと上がって、4コーナーでは馬場の良いところに出せたので、そこからはしっかりと伸びてくれました。良い形で競馬ができました」

2着 レインボーフラッグ(岩田望来騎手)
「3、4コーナーからできるだけ馬場の悪くないギリギリを通って行きました。出して行ったので、内目を攻めて行きましたが、最後は止まってしまいました」

3着 ストーミーシー(田辺裕信騎手)
「良い競馬をしていました。最後はもうひと伸びしてくれると思いましたが、ノメッて走っていました」