【函館スプリントS】(函館)人気のダイアトニックが好位追走から抜け出し重賞2勝目 [News]
2020/06/21(日) 17:03
函館11Rの第27回函館スプリントステークス(3歳以上GIII・芝1200m)は1番人気ダイアトニック(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒5(良)。2馬身差の2着に10番人気ダイメイフジ、さらに半馬身差の3着に3番人気ジョーマンデリンが入った。

ダイアトニックは栗東・安田隆行厩舎の5歳牡馬で、父ロードカナロア、母トゥハーモニー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は16戦7勝。

レース後のコメント
1着 ダイアトニック(武豊騎手)
「ハナを切っても良いくらいの気持ちもありましたから、スタート良く迷うことなく、前に行きました。初めて騎乗しましたが、高いスプリント能力を感じます。今後が楽しみですね」

2着 ダイメイフジ(菱田裕二騎手)
「良いリズムで逃げられました。勝ちたかったですが、よく頑張ってくれました」

3着 ジョーマンデリン(岩田康誠騎手)
「3勝クラスを勝ったばかりで、よく走っています。ずるい所があるので、そういったところが解消すればもっとやれると思います」

4着 フィアーノロマーノ(藤岡康太騎手)
「スタートは良かったのですが、1200mで促しながらになってしまったので、あの位置になりました。もう一列、前が欲しかったのですが、よく追い上げています」

5着 シヴァージ(藤岡佑介騎手)
「枠なりの競馬になってしまいました。もう1つ2つ内へ入れていれば、2着争いは、際どかったと思います」

6着 ライトオンキュー(古川吉洋騎手)
「レースの間隔が開いた分でしょうか。この馬の能力からいって、ここまで動けないわけがありません」