【メイクデビュー】(東京5R)ユーバーレーベンが最後差し切り新馬勝ち [News]
2020/06/14(日) 14:04
東京5Rのメイクデビュー東京(芝1800m)は4番人気ユーバーレーベン(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒6(不良)。ハナ差の2着に2番人気グアドループ、さらに4馬身差の3着に10番人気モンサンラディウスが入った。

ユーバーレーベンは美浦・手塚貴久厩舎の2歳牝馬で、父ゴールドシップ、母マイネテレジア(母の父ロージズインメイ)。

レース後のコメント

1着 ユーバーレーベン(戸崎圭太騎手)
「調教で乗った時もいい感触でした。重い馬場も上手に走っていました。体は大きくはありませんが、根性がありそうでこれから楽しみです」

2着 グアドループ(D.レーン騎手) 
「能力のある良い馬です。初めてのレースで、スタートは速くありませんでしたが、良い走りをしていました。重い馬場もある程度こなしていました。最後に少しバテた所で勝ち馬に交わされました」

3着 モンサンラディウス(木幡巧也騎手)
「先行力のある馬で、それを生かしたレースが出来ました」

6着 レガトゥス(C.ルメール騎手)
「大きな馬ですが、今日の重い馬場でなかなか進んで行きませんでした。今回レースを経験しましたし、次は良い馬場で走らせたい馬です」