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京都8Rの京都ハイジャンプ(障害4歳以上J・GII・芝3930m)は5番人気スズカプレスト(北沢伸也騎手)が勝利した。勝ちタイムは4分43秒9(重)。1馬身3/4差の2着に6番人気ラテールプロミーズ、さらに6馬身差の3着に2番人気タガノエスプレッソが入った。

スズカプレストは栗東・橋田満厩舎の8歳牡馬で、父ダイワメジャー、母メジロプレスト(母の父メジロライアン)。通算成績は28戦3勝。

レース後のコメント
1着 スズカプレスト(北沢伸也騎手)
「2年間(の休養期間)預かっていただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。これまで戦ってきた相手が違いますからね。スピード勝負になると分が良くないので、今日の雨は願ってもないものでした。ワンチャンスあると思っていました。道中はラチから離れずロスの無いレースをしました。あとキャリアですね。こういった馬場も厳しい位置で競馬しても全然平気な馬です」

2着 ラテールプロミーズ(五十嵐雄祐騎手)
「最初からほぼ完ぺきに乗れました。飛越もしっかりしていました。今日に関しては、言うことありません。結果は2着ですが、しっかり走っての2着ですからね。内容は良かったと思います」

4着 マイネルレオーネ(上野翔騎手)
「馬格の無い馬ですからね。下(馬場)が緩いのは、この馬にはプラスに働きませんでした。3周目のところで、もう少し勝負しに行っても良かったかなとも思いましたが、着差を見ると現状ではここで一杯だったかなという感じです。でも重賞でもオープンの強いところでも十分やれる力があります。勝ち馬は戦ってきた相手が違いますし、タガノエスプレッソは平地重賞を勝っているぐらい脚力のある馬です。展開とコース次第では逆転できても良い馬です」

5着 アスターブリザード(植野貴也騎手)
「距離以上に飛越も上手い馬です。今日のように渋った馬場も良いとは言えませんが悪くありません。もっと良くなる馬です。走ってきそうです」

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