【立川特別】(東京)逃げたパイロキネシストがハナ差の接戦を制す [News]
2020/05/10(日) 17:57
東京12Rの立川特別(4歳以上2勝クラス・ダート1600m)は9番人気パイロキネシスト(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒7(良)。ハナ差の2着に5番人気ダイワドノヴァン、さらに1馬身差の3着に2番人気セイヴァリアントが入った。

パイロキネシストは美浦・藤原辰雄厩舎の8歳牡馬で、父パイロ、母グランドホイッスル(母の父シアトルスズカ)。通算成績は34戦4勝。

レース後のコメント
1着 パイロキネシスト(藤原辰雄調教師)
「外から来られているのに、粘ったのですから、良い競馬でした。状態も良かったですからね。これまで東京では2、3着に来ていました。今後は準オープンなので、これからが大変です」

2着 ダイワドノヴァン(野中悠太郎騎手)
「差し返されました...。もう少しペースが流れてくれればよかったです。3コーナーのペースが遅かったので、勝ち馬が楽をしていました。それでも久々の東京でもスムーズに走れたのは収穫です」

5着 プレトリア(大野拓弥騎手)
「良かったです。外目で気分良く走れました。ダートでこれぐらい走れれば、適性があると思います」

6着 シャドウセッション(C.ルメール騎手)
「良いポジションを取れましたし、スムーズにレースができましたが、切れませんでした。もう少し後ろからで、大外から行けば、もっと伸びたと思います」