【緑風S】(東京)ゴールドギアが外から追い込んで差し切る [News]
2020/05/10(日) 16:00
東京9Rの緑風ステークス(4歳以上3勝クラス・芝2400m)は5番人気ゴールドギア(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分23秒8(良)。1馬身差の2着に3番人気ダイワダグラス、さらに1馬身差の3着に10番人気ベイビーステップが入った。

ゴールドギアは美浦・伊藤圭三厩舎の5歳牡馬で、父ロードカナロア、母ギンザボナンザ(母の父ゼンノロブロイ)。通算成績は22戦4勝。

レース後のコメント
1着 ゴールドギア(田辺裕信騎手)
「やはり前が残りやすい馬場ですし、意識的に少しずつポジションを上げて行きました。最後もしっかり反応してくれました」

2着 ダイワダグラス(C.ルメール騎手)
「頑張りました。マイペースで行けて、直線もちょっとずつ伸びています。最後は勝った馬が切れましたし、しょうがないでしょう。折り合いは大丈夫でしたし、乗りやすい馬です」

3着 ベイビーステップ(福永祐一騎手)
「ペースを作れたのは良かったです。ただ、聞いてはいましたが、右にもたれる面があって、それを修正しつつという形になってしまったのが...。それでもよく頑張ってくれています」

5着 ヒシゲッコウ(D.レーン騎手)
「スタートは良く、いいポジションにつけられました。一瞬落馬した馬を気にしましたが、折り合いはつきました。直線で伸びそうな感じはあったのですが、馬場の硬さを気にしていたのかもしれません」