【鳴門S】(阪神)エテルニテが2番手から抜け出してオープン入り [News]
2020/04/05(日) 17:54
阪神12Rの鳴門ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1400m)は3番人気エテルニテ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒9(良)。3/4馬身差の2着に2番人気フィールドセンス、さらに3/4馬身差の3着に5番人気オンザロックスが入った。

エテルニテは栗東・平田修厩舎の5歳牝馬で、父エンパイアメーカー、母グリーリーレイ(母の父Mr. Greeley)。通算成績は16戦4勝。

レース後のコメント
1着 エテルニテ(松山弘平騎手)
「スタート良く、2番手から良い形でレースができました。手応えにも余裕がありましたし、こういう形でレースを進めると強いです」

2着 フィールドセンス(福永祐一騎手)
「スタートが決まって、この馬の良い形で運べましたが、勝ち馬は強いです」

3着 オンザロックス(L.ヒューイットソン騎手)
「乗りやすい馬です。やればやるほど一生懸命走りますし、このクラスでも通用すると思います」

4着 ワンダーアマービレ(長岡禎仁騎手)
「道中ロスなく内を回って、しまいによく伸びています。良い脚を使ってくれたのですが......」

5着 ヒルノサルバドール(横山典弘騎手)
「馬の具合は良かったです。よく走ってくれています」