【大阪杯】美浦トレセンレポート ブラストワンピース [News]
2020/04/01(水) 16:05
4月5日(日)に阪神競馬場で行われる大阪杯(GI)に出走予定のブラストワンピース(牡5歳 美浦・大竹厩舎)について、追い切り後の大竹正博調教師のコメントは以下の通り。 

(今朝の調教については)
「想像していたより、良い動きを披露してくれました。先週ある程度しっかりと追い切りを行ったので、今朝は調整程度の内容でした」

(今朝の動きは?)
「先週末から活気が出てきたので、それを競馬まで生かしたいなということで、元気を溜めるようなイメージですね。2週前は、トモの送りがスムーズではなくてドタドタとした動きでしたが、先週今週と徐々に良くなってきて、ドタドタした動きは払拭してきました」

(前走を振り返って)
「昨年の凱旋門賞が不甲斐ないレースになってしまい、そのレース結果がこの馬の能力ではないところを証明したかったので、結果が出せて良かったです。年が変わって初戦で結果を出せたので、何とか今年はずっとこの流れを維持していきたいです」

(去年の大阪杯のリベンジの意味もありますか?)
「リベンジという気持ちはありませんが、去年の調整過程で見直さないといけない所はあると思っています。その点をしっかりと記憶した中で今回は調整したので、そこはしっかりクリアできて出走できると思います」

(少数精鋭の中、ライバル関係は?)
「対戦したことのない相手がいるので、むしろワクワクする競馬になればと思っています」

(距離適性については?)
「いずれは、この2000メートルがベストになってくるという印象を持っているので、この距離は良いと思います」

(輸送に関しては?)
「輸送で減ってくれればなぁと考えているので、輸送があるのはプラスだと思っています。前走より若干マイナスになるのかなと考えています」

(この馬の活躍を楽しみにしている大勢のファンにメッセージを)
「無観客競馬が続いている中でのGIということで、複雑な気持ちで臨む競馬になるんですが、何とか皆さんを元気づけるような結果を残せたらなと思っていますので、応援宜しくお願いします」

(取材:木和田篤)