【名鉄杯】(中京)好スタートを切ったダイメイフジがそのまま逃げ切る [News]
2020/03/28(土) 17:39
中京11Rの名鉄杯(4歳以上オープン・ダート1400m)は10番人気ダイメイフジ(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒1(稍重)。3馬身差の2着に1番人気テーオージーニアス、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気サヴィが入った。

ダイメイフジは栗東・森田直行厩舎の6歳牡馬で、父アグネスデジタル、母ダイメイダーク(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は35戦7勝。

レース後のコメント
1着 ダイメイフジ(菱田裕二騎手)
「行く馬もいなくて、ハナに行こうと思っていました。道中はリズム良く運べました。力のある馬に良いときに乗せてもらいました」

2着 テーオージーニアス(川田将雅騎手)
「枠も良くて、ゲートを出てからも良い所が取れましたし、良い内容で走っているのですが、着差通り勝ち馬が強かったです」

4着 ニホンピロタイド(酒井学騎手)
「じっくり行くイメージでした。スタートは出ましたが、位置を無駄に取りに行くよりはじっくり行こうと思って、少しハミを噛みましたが、途中で抜けて、よく脚を使ってくれました」

9着 ドリュウ(M.デムーロ騎手)
「難しい馬で、乗った時に展開がなかなか合ってくれません。右回りの方が合っている感じがします。前々走の東京でも、前走の阪神のような瞬発力ではなかったです。中京ダート1400mで後ろから差すのは難しいです。とっても良い馬なのですが...」