【熊野特別】(中京)ニューポートが間を割って接戦を制す [News]
2020/03/28(土) 17:31
中京10Rの熊野特別(4歳以上2勝クラス・芝2200m)は1番人気ニューポート(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分15秒6(稍重)。クビ差の2着に5番人気メイショウロセツ、さらにアタマ差の3着に12番人気ジャーミネイトが入った。

ニューポートは栗東・石坂正厩舎の4歳牡馬で、父ロードカナロア、母ハッピーパレード(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は14戦3勝。

レース後のコメント
1着 ニューポート(吉田隼人騎手)
「競馬が上手なので、位置を気にせずに進めました。ペースが落ち着いていましたが、直線は空いたところを狙おうと思っていて、しっかり伸びてくれました」

2着 メイショウロセツ(西村淳也騎手)
「良い感じのペースでしたが、物見をしたりして、まだ子供なところがあります。そのあたりを直していけば良いですね」

3着 ジャーミネイト(川又賢治騎手)
「今日はゲートを出てくれて、能力のある馬ですから、ああいうレースができれば、最後までしっかり走ってくれます」

8着 デュアライズ(荻野極騎手)
「道中でも少し折り合えていないところがありまして、終始外めを回る形になりました。余力はありそうでしたが、ラストは道中の分の差が響いたと思います」