【北九州短距離S】(小倉)人気のシヴァージが大外から差し切る [News]
2020/02/16(日) 17:52
小倉11Rの北九州短距離ステークス(4歳以上オープン・芝1200m)は1番人気シヴァージ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒0(重)。3/4馬身差の2着に3番人気メイショウキョウジ、さらにクビ差の3着に13番人気イエローマリンバが入った。

シヴァージは栗東・野中賢二厩舎の5歳牡馬で、父First Samurai、母Indian Bay(母の父Indian Charlie)。通算成績は16戦5勝。

レース後のコメント
1着 シヴァージ(藤岡佑介騎手)
「道中馬のリズムを重視して、リズム良く走れていました。前とは差がありましたが、狙ったところもあいてくれて、手応え通りしっかり走ってくれました」

2着 メイショウキョウジ(松若風馬騎手)
「ゲートのタイミングは少し合いませんでしたが、格上挑戦、そしていつもとは違う形の競馬でも2着に来ていますし、力は足りると思います」

3着 イエローマリンバ(斎藤新騎手)
「この馬自身楽に2番手につけられました。最近の中ではすごく良い内容で、頑張ってくれたと思います」

4着 トゥラヴェスーラ(鮫島克駿騎手)
「すごく良い馬です。レースでは、ゲートを出てくれましたし、長期の休みを感じさせない走りでした。このクラスでもやれそうです」