【きさらぎ賞】(京都11R)~コルテジアが追い比べを制して重賞V [News]
2020/02/09(日) 16:42
京都11Rのきさらぎ賞(3歳GIII・芝1800m)は7番人気コルテジア(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒3(良)。クビ差の2着に4番人気ストーンリッジ、さらに半馬身差の3着に1番人気アルジャンナが入った。

コルテジアは栗東・鈴木孝志厩舎の3歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母シェルエメール(母の父ジャングルポケット)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 コルテジア(松山弘平騎手)
「強いレースをしてくれました。スタートが良くうまく流れに乗れて、長く脚を使えると思っていたので早めに捕まえにいきました。直線に向いた時には手応えもありましたし、交わせると思いました。前走よりさらに乗りやすくなっていますし、状態も上がっていました。これからが楽しみです」

2着 ストーンリッジ(A.シュタルケ騎手)
「いいレースができました。スタート良く、道中はリズムよくラストまでしっかり走ってくれました。ただ、ラストで右に行ったりと子供っぽいところがあります。その点が成長してくれれば能力が高いだけに楽しみです」

3着 アルジャンナ(川田将雅騎手)
「勝ち馬の後ろでスムーズに競馬ができましたが、差を詰めることができませんでした。また改めてですね」

4着 ギベルティ(武豊騎手)
「マイペースでレースを運べましたが、ラストは切れ負けした感じですね。上がりも速かったです。ペースを上げても良かったかもしれません。それでも力はあります」

5着 トゥルーヴィル(北村友一騎手)
「ペースがそんなに速くはならないと思っていたのでもう少し前の位置から運びたかったのですが、駐立が良くなく後方からの競馬になりました。3~4コーナーはリズムよく折り合いもついていたのですが、荒れた馬場は得意ではないのか、手前を替えたりつんのめるようなところがありました。ただ、反応はよくエンジンは掛かって脚は使ってくれました」

8着 グランレイ(池添謙一騎手)
「折り合いを欠いて左に張っていました。それで余分に力を使って、直線に入った時には余力がありませんでした。もう少し操縦性が良くなってほしいですね」