【ゆりかもめ賞】(東京9R)~リリーピュアハートが残り1ハロンで抜け出す [News]
2020/02/09(日) 15:05
東京9Rのゆりかもめ賞(3歳1勝クラス・芝2400m)は2番人気リリーピュアハート(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分27秒0(良)。1馬身3/4差の2着に1番人気ヴォリアーモ、さらにハナ差の3着に3番人気サトノシャロームが入った。

リリーピュアハートは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母リリーオブザヴァレー(母の父Galileo)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 リリーピュアハート(福永祐一騎手)
「タフなチャレンジでしたが、うまくクリアしてくれました。馬のコンディションもよく2400mもうまく立ち回って、明確なビジョンが見えてきた一戦でした」

2着 ヴォリアーモ(C.ルメール騎手)
「この馬も長くいい脚を使ってくれましたが、今日は勝った馬が強かったです。仕方ないです」

3着 サトノシャローム(M.デムーロ騎手)
「ウォーミングアップでは入れ込んでいましたが、ゲートも落ち着いてスタートは普通に出てくれました。ただ、左右にフラフラして制御の難しいわがままな馬。もう少し大人になってほしいです」

4着 ルトロヴァイユ(吉田豊騎手)
「テンションが高かったですね。外枠でしたが、馬の後ろで我慢がききました。もう少しでした」