【東京新聞杯】美浦レポート~シャドウディーヴァ [News]
2020/02/05(水) 14:17
2月9日(日)に東京競馬場で行われる第70回東京新聞杯(GIII)に出走予定のシャドウディーヴァ(牝4歳、美浦・斎藤誠厩舎)について、相田調教助手のコメントは以下の通り。

(前走見事に勝利した常総ステークスを振り返ってください)
「元々小回りが苦手だったのですが、秋のクラシックを経験して馬が成長してくれて、中山のコースをこなせたことが良かったです。元々広いコースじゃないとゆったり走れない馬でしたが、器用さも出てきたのか小回りにも対応してくれました」

(2ヶ月の中間の様子について)
「前走後は一旦放牧に出して、帰ってきてからは順調に調教をこなしています。去年の春はまだ少し体調の上下が激しかったのですが、古馬になって内臓もしっかりしてきて、体調の崩れというのが無くなってきたかなと感じます」

(1週前追い切りについて)
「先週はレースでも騎乗する岩田康誠騎手に乗っていただいて反応を見てもらいました。非常に良い動きだったとのことでした」

(そして今朝の最終追い切りについて)
「先週しっかりやっていますので、今日はオーバーワークにならないよう調整程度にさらっと反応だけ見てもらいましたが、非常に良い動きだったということで、状態については万全ではないかなと思います。前走と遜色はないですし、気合い乗りに関しては前走以上の感じなので、期待しています」

(東京1600mという舞台について)
「東京コースはごまかしが効かず実力通り結果が出てしまうコースなので頑張ってもらいたいです。距離については、初めての1600mとなりますが、小回りに対応できるような器用さも身に付いてきたので、今だったら1ハロン短縮でもしっかり対応してくれるのではないかと思っています」

(最後に意気込みをお願いします)
「去年クラシックを戦ってきて、馬自身すごく良い経験になったかなと思います。その経験を活かしてもう一度オープンでしっかり勝てるよう頑張りますので、応援お願いします」

(取材:小屋敷彰吾)