【初凪賞】(中山10R)~ダイシンインディーが鮮やかに逃げ切る [News]
2020/01/18(土) 16:26
中山10Rの初凪賞(4歳以上2勝クラス・ダート1800m)は8番人気ダイシンインディー(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒5(稍重)。1馬身半差の2着に2番人気シャドウセッション、さらに半馬身差の3着に1番人気ブラックヘイローが入った。

ダイシンインディーは美浦・戸田博文厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母キャッツ(母の父Storm Cat)。通算成績は12戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ダイシンインディー(吉田豊騎手)
「前回控える競馬で結果が出ていなかったのと、行きたい馬が見当たらなかったのでハナに行きました。マイペースにうまく持ち込めたのが大きかったです」

2着 シャドウセッション(F.ミナリク騎手)
「いいスタートを切っていいポジションでレースができました。ラスト1ハロンでも手応えはありましたし差せると思いましたが、前も止まりませんでした」

3着 ブラックヘイロー(O.マーフィー騎手)
「ゲートもしっかり出てスムーズにいい形で走れたと思います。よく頑張っていますが、前残りの馬場とはいえ最後捕まえきれなかったのは不満が残ります。もっと走ってもいいと思いますが......」

5着 グリニッジシチー(石川裕紀人騎手)
「2勝クラスに上がって結果が出ていませんでしたが、中山の相性も良くいいポジションでレースをすることができました。このクラスでのメドが立つ競馬が今日はできました」