【黒竹賞】(中山9R)~デルマオニキスが鮮やかに差し切る [News]
2020/01/12(日) 14:46
中山9Rの黒竹賞(3歳1勝クラス・ダート1800m)は9番人気デルマオニキス(横山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒3(良)。1馬身半差の2着に2番人気ショウナンマリオ、さらに3馬身差の3着に1番人気フィロロッソが入った。

デルマオニキスは美浦・勢司和浩厩舎の3歳牡馬で、父オンファイア、母デルマトモエゴゼン(母の父キングカメハメハ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 デルマオニキス(横山和生騎手)
「最初の1000mは大事に乗って、ラスト800mの競馬をしました。その方が集中力がもちます。4コーナーで詰まるところがありましたが、そこから最加速できますし、勝負根性もあります。思った通りのレースができました」

2着 ショウナンマリオ(津村明秀騎手)
「外から来られて早めに動くことになって厳しい競馬になりました。それでもこの馬の力は見せられたと思います」

3着 フィロロッソ(O.マーフィー騎手)
「スタートの一歩目が遅かったので急かさずに流れに乗っていきました。距離のロスもありませんでした。それで直線に向いて弾けるかと思いましたが、思ったほどではありませんでした」