2019年度の売上に関するコメント [News]
2019/12/28(土) 19:36
2019年度の売上について、JRAお客様担当理事・福田正二のコメントは以下の通り

「本年をもって2019年度の中央競馬は全日程を終了いたしました。本年のJRAの売上(売得金)は、2兆8817億1700円で、前年比103.1%と、8年連続で前年を超える成績となりました。
鍛え上げられた競走馬と騎手が織り成す白熱のレースと共に、各種プロモーション・イベントの実施や、払戻金への上乗せ(JRAプレミアム・JRAプラス10)、本年は9月16日(祝・月)JRAアニバーサリー当日と12月28日(土)の2回実施したJRAスーパープレミアム等、多くのお客様に競馬へ関心を持っていただき、参加していただける機会の創出に努めて参りました。また、7カ国21レースを発売した海外競馬では、インターネット投票、UMACA投票を通じて、多くのお客様にご参加いただき、中央競馬と同様に前年を超える成績となりました。本年、中央競馬並びに海外競馬にご参加いただいたお客様に厚く御礼申し上げます。
2020年度の中央競馬は、1月5日(日)の中山金杯(GIII)と京都金杯(GIII)でスタートします。本年同様、両レースを対象に馬連の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せする『金杯馬連』を実施するほか、『3歳重賞馬連』や『2歳単勝』など、年間を通じて払戻金上乗せの諸施策を実施します。また、UMACA投票の拡大やJRA初のキャッシュレス専用場外発売施設となる『エクセル茨城境』の開設等、より便利により多くのお客様が競馬に参加していただけるよう務めてまいります。
2020年度は京都競馬場整備工事や東京オリンピック開催への対応等により、一部例年とは異なる日程での開催となりますが、引き続き中央競馬をご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます」

(JRA発表による)