【阪神カップ】(阪神)~グランアレグリアが5馬身差の圧勝 [News]
2019/12/21(土) 16:38
阪神11Rの第14回阪神カップ(3歳以上GII・芝1400m)は1番人気グランアレグリア(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒4(良)。5馬身差の2着に3番人気フィアーノロマーノ、さらにアタマ差の3着に10番人気メイショウショウブが入った。

グランアレグリアは美浦・藤沢和雄厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母タピッツフライ(母の父Tapit)。通算成績は6戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 グランアレグリア(C.ルメール騎手)
「返し馬ではいい状態でした。調教に乗っていませんでしたが、自信を持って乗りました。今日は彼女の反応にビックリしました。ゴーカートみたいでした。内から馬の間に行って、すごくいい脚を見せてくれました。力が違いました」

2着 フィアーノロマーノ(C.スミヨン騎手)
「スタートがよくなく、そこから前へ行ければ良かったのですが、勝ち馬をマークするにはいい位置でした。集中力もキープ出来ていました。今日は勝った馬が強いです」

3着 メイショウショウブ(松山弘平騎手)
「いいスピードがあります。もう少しペースを落とせたら良かったのですが、最後までしっかりと伸びて力強い競馬でした」

4着 レッツゴードンキ(岩田康誠騎手)
「確実に脚を使いますし、いいレースでした。最後にいい走りを見せてくれました」

5着 ノーワン(坂井瑠星騎手)
「ゲートのタイミングが合わなくて、思ったより1列後ろになりました。それでも直線での雰囲気はよかったですし良いころに戻ってきている感じがあります。これからが楽しみです」

13着 マイスタイル(田中勝春騎手)
「道中の感じはよかったのですが、伸びませんでした」