【飛騨S】(中京)~ワンアフターが豪快に差し切る [News]
2019/12/08(日) 19:49
中京11Rの飛騨ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1400m)は7番人気ワンアフター(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒1(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気アクアミラビリス、さらにクビ差の3着に3番人気ジョーアラビカが入った。

ワンアフターは栗東・西村真幸厩舎の6歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母エキゾチックエレガンス(母の父Storm Cat)。通算成績は21戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ワンアフター(吉田隼人騎手)
「1400mなので溜めていく感じで行きました。道中のリズムも良かったです。少しゴチャゴチャする所がありましたが、外に出してからは、問題なく良い脚を使ってくれました」

2着 アクアミラビリス(吉村圭司調教師)
「長所である差してくる脚を生かして欲しいと騎手に伝えました。内目を捌いて、これは勝ったかなと思ったのですが、勝ち馬の決め手が上でした」

4着 アンリミット(城戸義政騎手)
「リズム良く行けましたし、それほど負けてはいません。メンバーや展開次第で、チャンスがあると思います」

5着 インスピレーション(太宰啓介騎手)
「スタートで寄られて、後ろの位置になりました。道中はムキになる事もなく、折り合いがついていましたし、その分脚を使えたのだと思います」