【中日新聞杯】(中京)~サトノガーネットがハナ差の激戦を制して重賞初V [News]
2019/12/07(土) 17:30
中京11Rの中日新聞杯(3歳以上GIII・芝2000m)は8番人気サトノガーネット(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒2(良)。アタマ差の2着に3番人気ラストドラフト、さらにクビ差の3着に2番人気アイスストームが入った。

サトノガーネットは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母ビートリックスキッド(母の父Victory Note)。通算成績は16戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノガーネット(坂井瑠星騎手)
「春にこの馬に乗ったとき、重賞でも通用すると思いました。レースはもう少し前で競馬をするつもりでしたが、進んでいかずあの位置になりました。アイスストームを見ながらレースをして、直線外に出せば伸びると思っていました。よく頑張ってくれました。結果を出せて嬉しいです。さらにこの上でも戦える馬だと思います」

2着 ラストドラフト(O.マーフィー騎手)
「調教にも乗って、馬の状態は良かったです。勝ったと思いましたが、最後にフワッとしてしまいました。その分の差でしょうか。結果を出せず残念です」

3着 アイスストーム(吉田隼人騎手)
「最後伸びているのですが、ピッタリ勝ち馬にマークされてしまいました。競馬が上手なので、どこかでチャンスはあると思います。勝った馬の方が今回は切れました」

4着 ショウナンバッハ(吉田豊騎手)
「良い感じでレースをして、これなら最後は伸びると思っていました。あとは展開だけだと思っていましたが、レースは結構流れて、人気馬の後ろでレースをして、最後はもう少しでした。もう少し早く追い出せば違ったかもしれません。最後はよく伸びていました」